コロナ禍だからお客様は来ない?”安田町でもランチが売り切れる人気カフェ”になった理由。

高知のビジネス

こんにちはMizuhaです。

先日半年間コンサルをさせて頂いた
いなかじかん”さんの最終日でした。

オーナーのあゆみさんと
ご縁があって知り合ったのが
去年の12月ごろ。

安田町にコロナ禍でカフェを
オープンしたものの、
当初の予定よりお客様が少なく
悩んでいる様子でした。

(とっても素敵なカフェなんです!♡)

「自分なりにメニューを
考えているけど効果がない。」
「今日はお客様はくるかな?
来なかったらどうしよう、、。」

コロナ禍でお店の先行きに
不安を感じている方も多いはず。

今回私がコンサルをさせて頂いたのは
”インスタグラムでの発信方法”
です!

結論からお伝えすると、
この半年間での成果は、、、

✔️ランチが売り切れになり、
お客様にお断りする日が続出。

✔️予定しているランチ数が
足りなくなる日が続くため
新メニューを開発。

✔️インスタグラムでのシェア数
(お客様のクチコミ)が大きくアップ!


と嬉しい報告が続きました。


当初掲げていた目標には、
後少し、、、というところですが
本当に半年間頑張って頂き
感謝の気持ちでいっぱいです。

(癒しのアロマコンディショニング)

今回一番印象に残っていることは、

「半年前には”今日もお客さんこないね、、
ってつぶやいていたのに、今ではランチが
売り切れる日が続いて、、、。
半年前の私からすると夢のようです!」


とおっしゃって頂いたこと。


私が起業コンサルをする上で
一番伝えたい部分は、

コロナでもどんな時でも
”人気店はいつ行っても満席”
という事実です。


今まで平日に色んなカフェに
お伺いしましたが、、、

✔️人気店はいつ行っても満席
✔️予約がないと入れない
✔️雨でもコロナでも関係ない

ということ。

”いなかじかん”さんは、
高知駅から約1時間半運転が必要。
という決して”立地の良い場所”にある
カフェではありません。



「うちは田舎の方にあるから
お客様は少ないんです、、、。」
と声を頂きますが、

それも、間違いです!笑

車で何時間かかる場所でも
”人気店はいつも満席”なのです。


そもそもお客様が来ない
一番の理由は”知られていない”
ことが原因です。

今回はインスタグラムを使って、

✔️一度来店したお客様が
思わずシェアしたくなる投稿
✔️プロフィールを見ただけで
ターゲット層に届く投稿
✔️お客様に見つけてもらえる
ハッシュタグに変更

をしました。

ちなみに半年前と今の
プロフィールはこちら。


この2つのプロフィールの違いは、
「一目でどこにあるカフェか分かり、
”ターゲット層”が魅力的に感じる
言葉を入れていること。」


beforeのプロフィールと比べても
お店のブランディングが出来ています。


そして投稿の違いはこちら。


半年前に載せていた写真は、
”カフェの魅力が伝わらない”
インスタとなっていたため、

✔️フォトグラファーによる写真撮影
✔️スマホで撮れる魅力的な撮影方法
✔️画像編集スキルをお伝え


することで少しずつ
独自性とブランディングが確立し
選ばれるお店へと変わっていきました。


半年間のコンサルは
今回で終わりですが、これからも
ご縁は続いていきます^^

本当に素敵なカフェなので
皆さんも訪れてみて下さい。

オーナーのあゆみさんが
ブログに書いてくれたので
こちらから〉ご覧下さいね。


ちなみに今回の記事に使った写真は、
全てフォトグラファーによる撮影です。

カメラ撮影をご希望の方は
こちらから〉ご覧下さい。


大好きな高知のカフェが
皆さんに届いていくのが
私も本当に嬉しいです!

皆さんも安田町に寄った際には
ぜひ”いなかじかん”さんで
癒しのひとときを過ごして下さいね。

MizuhaMizuha

Mizuha

SNS起業コンサルタント 高知出身、高知在住、夫婦2人暮らし。 「都会に出なくても自分らしく、自由に働きたい」 その一心で始めた“ブログ”が多くの女性の共感を得て、起業2年目にて年商1,000万円を超える。 サービスを売るのではなく“ファンを作り共感を呼ぶことで確立する”起業スタイルが特徴。 これまで一般的であった「会社をもち、事業を始める」という方法ではなく、スマホ一つ、パソコンひとつで変えられる働き方を伝え続けている。

関連記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

MizuhaMizuha

Mizuha

SNS起業コンサルタント 高知出身、高知在住、夫婦2人暮らし。 「都会に出なくても自分らしく、自由に働きたい」 その一心で始めた“ブログ”が多くの女性の共感を得て、起業2年目にて年商1,000万円を超える。 サービスを売るのではなく“ファンを作り共感を呼ぶことで確立する”起業スタイルが特徴。 これまで一般的であった「会社をもち、事業を始める」という方法ではなく、スマホ一つ、パソコンひとつで変えられる働き方を伝え続けている。

TOP